Programming Serendipity

プログラミングを中心に種々雑多に書き留めます

Dead by Daylight

最近、Dead by Daylightというsteamのゲームをよくやっています。面白いですねこれ。
ある日ふと、そういえばsteamのゲームを一度もプレイしたことがないなと思い、周りの評判もよく、売上100万本を超えたらしいこの作品をプレイしてみました。値段も2000円ほどとお手頃。

簡単に言うと鬼ごっこをするゲームです。
4vs1のアクション対戦で、4人の生存者は鬼から逃げて土地から脱出すること、1人の鬼は生存者たちをつかまえて生贄に捧げることを目的とします。(両方プレイヤーで、AIはいません)
これがゲームバランスが良くとられていて、かつ緊迫感も十分で、プレイしていてとてもどきどきします。
で、あんまりにも勝てなくてむしゃくしゃしたら鬼でストレス発散します。対戦ゲームが得意じゃない自分でもほどよく楽しめます(笑)

ちなみにUE4製のようです(トレーラームービーにUE4が画面に映った開発ルームの様子があった)
バグの多いゲームで、笑ったり困ったりしていますが、ゲーマーとして言えば、バグの多いゲームでも、むしろバグがあるからこそ、いいゲームは愛されるのだ、と思います。
もちろん積極的にバグを残すのはプログラマとして許せませんが(笑)
過去の歴史もそれを証明しているような気がします。
それは、進行に影響するものを除けば、まずはバグが多少あってでもゲームの面白い部分、おいしい部分にリソースを注ぎ、魅力ある作品に仕上げているという事の現れかもしれません。
そんなことをふと思いました。